そして、3人が残った。

先日の 大塚あやこ さんによるカウンセリングセッション で体験したもの。

それは、自分が ”所属する” 前提的世界観=集合無意識、という”上司” の交代劇だった。

「”恐れ”に追い立てられて”頑張る”世界観と、そのエンジン」から「歓びエンジン(←チャライ人w)」への、”上司交代”。

そのなかでの「アタマ・ココロ・カラダ」の「在り方」は、というと・・・

第1段階。 
・・・「恐れから頑張るエンジン」が「アタマ=理性」に取り憑き、彼を振り回す。
「がんばるエンジン」の宿主となったカラダは、ただその「がんばるさん」に生命力を吸われ続けるムクロ。

・・・そして、そんな「在り方」の果てにバランス維持の限界を超え・・・心身強制終了、バーンアウト。
 
 

そして、第2段階。 
燃え尽きた「アタマさん」は、休息に入る。
そして、”こうなった原因” の探究の道へ。

その探究はやがて、「ココロ=感性の取り戻し」の旅となっていく。

すると今度は・・・
活発に動き始めた「ココロさん」に、あの厄介な「がんばるさん」が、取り憑いた。

「心の探究を”頑張る”、”心の求道者” 」の完成。 

「カラダさん」は、またも「がんばるさん」に その生命力を運び続ける宿主を、継続した。
 
 
 
そして。

この相変わらずのアンバランス、不調和に・・・
 
  
とうとう、「カラダ」が疲れた。
 
 
その「疲れ感」に ”声を与えた” ことで、厄介な「がんばるさん」の存在を見抜き、あやちゃんとの個人セッションへつながった。
 
 
 

さて。

厄介な「がんばるさん」と距離を置いた「アタマ・カラダ・ココロ」の3人による「新体制」は、どうなるんだろう。

まずは、疲れ果てた「カラダさん」の声を中心に、聴いてみたい。

・・・というわけで。
自主トレにて、その「新体制ミーティング」という名の「エンプティチェア・3者面談」をやってみたのだった。

”3者面談” の、簡易議事録。

他の二人と ”1つ先輩” の、カラダさん

「カラダさんはきっと、疲れている」と思っていた、ココロさんだったけど。

カラダさんは、・・・そこまでは疲れていなかった。
疲れてはいなかったけど・・・

「戸惑っていた」のだ。

「がんばるさん」を介さない、直接「アタマさん・ココロさん」と繋がる ”新たな導線” に、どうも慣れていないのだ。
「どうしたもんかなぁ・・・まぁ、しゃーないなー」、ってなもんで。

「カラダさん」の”後輩”、ココロさん

そして・・・疲れていたのは、ココロさん自身(笑)。

気付けよ、オイオイ(笑)・・・
まぁそうだよね、こないだまで「がんばるさん」に直接取り憑かれていたワケだし・・・

ココロさんと同期の「アタマ」さん

アタマさんは現在、ほぼ休暇中・・・たまに自由出勤の身。

「燃え尽き休暇」ですな(笑)。

その面倒見は、同期の「ココロさん」が行いつつ、たまにアタマさんに仕事を手伝ってもらう。

「”カラダ”パイセン」は、その全体を監督する人。

チャライ上司 こと「歓びエンジン」は・・・どっかで自由にしている(笑)。

 
 
・・・そんな「3人による新体制」として、この「部署」の”デスクの配置換え”を、やってみようじゃないのさ。

そして、その配置は・・・
「カラダ先輩」をお誕生日席にして、同期2人が向き合う配置。

・・・そして。

かつてその真中に割って入っていた「がんばるさん」を、部署の外に追いやると・・・

3人が同時にあの「がんばるさん」を指差し、こういった。

アイツは面倒臭かったねぇーーー!!!!

みんなして、アイツに振り回されてしまった・・・確かに頑張れはしたんだけど(笑)。

気力体力をすり減らされるわ、ああしろこうしろ、ああすべきこうすべき、あれができないとヤバイだのなんだの・・・

結局は部署をかき乱してきた、メンドクサイ人(笑)。

暗い。つまらない。無機質。無表情。
変に賢い。
静かに主張が強い。静かに譲らない。静かに隠蔽する。
 
 

そんな人がいなくなった、「新体制」は・・・

・・・まだ不慣れな連携だけど、今までに比べたら、だいぶマシ。
 
なにしろ、部署内の雰囲気はいい感じだ!
 

さあ、これから慣れていこうではないか・・・

新たな風通しを、得たのだから!
 
 
 
おしまい。

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