【回顧録⑰】さあ、自分に還ろう。

湘南3daysワークショップでの、新たな出会い

湘南3daysワークショップ「感性の扉を開き、人生のステージを上げる」に参加。
 
これまでお世話になっているカウンセラーの大塚あやこさんに加え、2名の講師との出会い。
 
一人は、大塚さんの旦那様にして、作家・プロブロガー・カウンセラーの、立花岳志さん。
サラリーマン経験もあってか、心の「在り方」も大切にしつつ、その具現化・タスク管理といった
「やり方」にも長けている方です。
 
○立花 岳志 さん

作家/プロフェッショナル・ブロガー/心理カウンセラー/人材開発トレーナー/イベントプロデューサー/情報発信コンサルタントなど、複数の肩書きを持ち、多面的に活動するノマドワーカー。
・1969年東京都生まれ。年間1,000万PVブログ No Second Life (http://www.ttcbn.net/no_second_life/)主宰。
会社員の傍ら始めたブログが人気を博し41歳で「ブロガー」として独立。
ブログを中核とした個人の情報発信により、出版、広告、セミナー運営、企業研修、コンサルなど幅広い分野で活躍。
また、自身の度重なる燃え尽き体験から岡部明美氏に師事し実践的心理療法を学び、2015年より心理カウンセラーとしても活動。
2014年6月には株式会社ツナゲルを設立し、代表取締役兼CEOに就任。
著書に「サラリーマンだけが知らない 好きなことだけして食っていくための29の方法」、「ノマドワーカーという生き方」、「クラウド版デッドライン仕事術」(吉越浩一郎氏との共著)など多数。
現在東京六本木と鎌倉のデュアルライフを実践中。
  
 
そしてもう一人が、セラピスト・カウンセラー・文筆家など、多彩な顔を持つ、岡部明美さん。
心の世界なんて無縁な、理性バリバリの世界で働いていたけれど
度重なる病や、心の破綻といった、まさに心身共に「生死の狭間」を迎え、そして乗り越えた方。
上記のお二人の師匠さんでもあります。
 
○岡部 明美 さん

36歳で長男出産後、脳腫瘍と水頭症を発症し、死に直面。3年後に再発するも、ホリスティック医学に出会い、自然治癒力、免疫力を高める数々の代替療法、自然療法、自助療法を実践し克服。 この間、意識変容が治療への鍵であることを知り、様々なワーク、セラピー、ボディワーク、ヒーリング、瞑想などを体験。1996年~2000年までは、ワークショップを開催。2001年~2007年 までは、感性論哲学創始者の芳村思風先生とのコラボ研修の講師を勤める。 2008年より、カウンセラー&セラピスト養成講座を主宰。第6期の松山 講座は、セラピストと経営者の受講数が半数になったことから、講座名を 「LPL」養成講座と改名。人をサポートする人をサポートする講座を主宰。 現在、個人セッション、ワークショップ、講演、LPL養成講座の講師として 全国で活躍中。
著書に『もどっておいで私の元気!』(善文社)『私に帰る旅』 (角川学芸出版)『約束された道』(学芸みらい社)

もう一つの、大切な友達との出会い

そして何より。
 
このワークショップで過ごした、自分含め20名の、出会い。
 
たった2泊3日だけど、お互いの心のディープな部分までシェアしあうと。
 
もう2,3年一緒に「同じ釜の飯」を食ったかのような、同志になってしまう。
 
物理的な距離は離れていても、心は繋がってる。何よりネットもある。
今や家族のような、絆。付き合い。素晴らしきかな、湘南ファミリア。なのだ。
 
ワークショップの主な内容は、ランダムに選ばれた受講者をクライアントにした
公開カウンセリングセッションと、そのシェア。
 
みんな同じような心の傷、人生の転換期を迎えていることは、すぐに分かった。
 
そして、ほんの少しだけだけど、ビリーフ解放が進んだ自分は。
 
どこか、無邪気だった。
 
みんながいずれ、生き辛さから解放されることを
 
「信じぬいていた」から。
 
だって、こんな自分でも、前に進みだしてるんだもの。
 
自分はあの3日で、どんどん人を信じ、無邪気になれた。
 
 
続く。

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