未知なる刺激を、受けてみる。

立花岳志さん主催「お金のあり方1day集中講座」。
(前回の記事はこちら

現在のネットワーク・テクノロジーの発達や、それに伴う経済などの変化に合わせて
「お金」という普遍的・古典的テーマとの「向き合い方・付き合い方」もまた多様化しつつあることを示唆する内容だった。

そんな講座のあとは、懇親会。
それは「普段のコンフォートゾーンとは違う価格帯の場所へ行き、それを体感してみる」とか
「その”階層”で過ごしている人たちの存在を実感してみる」といった目的もあった。

いざ、懇親会場へ

懇親会場は、ザ・リッツ・カールトン東京の45階「アジュール45」。
個室でのディナー体験だった。

普段ではとても ”フラッと行く” という「価格ゾーン」の場所ではないので、新鮮な体験。

未体験の”場”を過ごしてみて

素敵な懇親会場。


こうした”場”で過ごすと、そこにいる人の佇まいや言葉が、なんとなくその”波長”に合わせて変化していくような気がして、面白かった。
またこのような雰囲気の会場で雑談中に「餃子」とか「ラーメン」という言葉が飛び交った時、
それらのワードがなんとも”周波数の違うもの”として聞こえてくる感じもして、興味深い。

それほどに人は、「環境」や「価値観の階層」のどこに身を置くのかで
言葉や佇まい、立ち振舞いといった「あり方」が変化するのだと感じた。
こうして普段のコンフォートゾーンから”ちょっと脱してみる”体験をすると、
自分が「どんなゾーンで過ごしていきたいか」という視野・選択肢が広がっていくのかもしれない。

▼料理は勿論いろいろ出たのだが・・・ほぼほぼ撮り忘れてしまった。それほどにこの”体験を味わう”ことに集中してたのかも。

こうした場所、こうした”価値観のゾーン”に、
「いつもいられる人になりたい」もしくは「もっと気軽に来られる人になりたい」などなど・・・
人それぞれに色んな思いを抱いて、今後に生かしていくのかもしれない、そんな”体験”だった。

お金の「あり方」を、「自分にとっての豊かさ」を、自分で選択していくということ

お金の「あり方」というのは結局、自分で選択していくもの。

多少やりたいことを我慢してでも節約・貯蓄に徹する防衛スタンスも「アリ」。
もっとダイナミックにお金を運動させ、やりたいこと実現のために積極的に循環させていくスタンスも「アリ」。
またそれ以外の、「お金のあり方」も、あるに違いない。

そうした自分にとっての「お金のあり方」が見えてくると。
・・・どこが自分にとっての「コンフォート・ポイント」で、どこが「チャレンジ・ポイント」なのかが、見えてくる。
それはやがて、「お金のあり方」を経由した「自分にとっての”豊かさ”とは何か?」という探求にも役立つものになると感じた。

そんな中で、講師のたっちーのように「より太く、大きく”お金の大河の運動・循環”に身を置いていく」ということへ
今まさに泥臭くチャレンジし、体感に落とし続けている人のナビゲートは、実にライヴ感があった。

自分にとっての「お金のあり方」とは「豊かさ」とは。・・・デザインしていけたら、いいな。
 
 
興味深い学びと体験の1日、これにて。

おしまい。
 
 

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