なんだかなー。

ビリーフリセット®カウンセリング講座・アドバンス。

カウンセラーであり、音楽家としてもご活躍の大塚あやこ さん の独自メソッド、ビリーフリセット®を学び、カウンセラー、ないしカウンセリングパーソンを育成する講座。

今回は、先月受講したアドバンス第3講でのこと。

「ミッション探究ワーク」でのこと。

カウンセリングというのは主に「過去に焦点を当てる」ことになるけれど。

それを行うのは、あくまで「前に進む」、という「未来のため」なのだ。

だから、自分の「心のこと」をクリアにして「自分にOK」を出したなら。

その自分で「前に進む」ことにも、焦点を当てていく。

今回は、そんなことを「自分ごと」として探究するための、ミッション探究ワークをやってみた。

過去の記憶から「楽しい・嬉しい・・・」などを”棚卸し”してみる

自分のミッション探究で欠かせないのは、これまでの「楽しい・嬉しい」などの、
いわゆるポジティヴ感情(本来感情にポジティヴもネガティヴもないのだけど。)

自分の過去の記憶を洗い出してみると・・・

自分にとって共通の質をもった「喜びポイント」が見えてくる。

・・・それは、いわゆる「フロー」とか「ゾーン」とか「ノーマインド」になること。

音楽を聴いて、音に身を委ねること。
ドラムを叩くこと。
和太鼓を叩くこと・・・と、いったものから、

寺社仏閣や、自然と一体になること。
石段を登り続けること(笑)・・・まで。

自分としては、そういう「喜びポイント」は、大人になってから醸成されたエッセンスだと思っていたものが
実は、小さい頃から変わらず ”そうだった” ことに・・・
 
 
思わず笑った。 
 
 
そして、その「喜びポイント」に宿っている思いを深掘りしていくと、こんな思いが浮かび上がった。

「自分が自分である」ということから開放されると、嬉しい(笑)。

自分が「自分である」というマインドが、面倒くさい。

エゴが、面倒臭い。

なんだこれ(笑)

・・・とにかく、そんなものが浮かび上がってきてしまった。

そして、さらにペアワークの相手に傾聴してもらうと、こんな図式が現れた。

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人間であることの大変さを知ってしまう
 ↓
「無」「シンプル」になりたい
「自然」や「音」と ”溶け合う” ことで「人間界から遊離する」
 ↓ 
「マインドないしエゴを単純化したいよー」という探求者に成り果てている(笑)←イマココ
 
---
 
なんだかなぁ・・・

人間界が面倒臭い(笑)。
 
  
お前自身が一番めんどくせーわ! 
 
 
 
そして・・・
どうやら人間には、その「喜びの感覚」の「大切さ」を、より強く思い知るために・・・

その ”逆の質をもった体験”、つまり「困難」が降ってくるものらしい。

それが、自分にとっては・・・

他人軸状態に、なること。

他人軸って、よく「自分を見失っている」という言い方をされるけど。

それは、もう一つの言い方をするなら・・・

「マインドないしエゴによって最高潮に混乱をきたしている状態」だ。

「人とくらべる自信」の世界に埋没し、これでもか、これでもか、と「終わりなき闘い」をする。

見事に「自分の喜びとは、逆の世界」だ。
 
 
「大切にしたかったもの」。
そして、それゆえに持つようになる
「”それを得られなかった”、という欠落感」。
 
ミッションというのは、そういった「喜び」と「嘆き」の双方によって形作られるものらしいですよ。
 
 
とりあえず・・・
 
  
今生は、人間で頑張るのだ!! 
 
 
  
おしまい。
 
 

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