旅の無事を、祈願へ。

フェリーを降り、徳島駅へ。
 
先ずは旅の無事を祈願しようか、と近くの神社を探す。
 
徳島眉山天神社、という神社に行くことに。
 
調べてみると、頂ける御朱印も素敵なもののようで。
 
台風が近づき、風も強くなる中、参拝。
 
女性の神職の方に御朱印をお願いする。
 
上野東照宮の御朱印帳と、関東圏の御朱印を見て色々話しかけてくれ
いつしか、この旅に臨むいきさつ を話していた。
 
半年以上前に心身強制終了を迎えてしまったこと。
今やっと元気を取り戻しつつあること。
 
今思えば、この神社が今回の巡礼発願の地、ということだったんだ。

 
「せっかくの時期ですから、存分に楽しんでくださいね。でも、どうか無理せず、お気をつけて。」
 
いただいた御朱印も、お手本とは異なる順番にして、3面にわたる美しい御朱印。
とてもうれしいスタートになった。
 
 
・・・「存分に楽しんでくださいね」
という言葉に、何かザワついたものを感じながら。

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