我が子はいい子に、育ってほしい。

よっちゃんです。
 
私は人の親になった経験はないですが、人の子供はやってきています。
そして、”イイ子” に育ってきたのではないかなぁ、と思います。
 
親なら誰でも、我が子を”イイ子”に育てたい。
できれば手のかからない、周りに迷惑をかけない、”イイ子” に育ってほしい。
 
でもそのためのノウハウは、できるだけ考えたくない、シンプルなものがいい。
 
そんな方にお勧めの、とっておきの方法だと思います。
 
それは

たった一つの、魔法の言葉。

それが、これ。
 
「いつまでもそんなことやってないで、早くちゃんとしなさい。」  
これだけで、OK。
 
これを繰り返し、子供に言い聞かせてあげる。

魔法の言葉を繰り返すタイミングと、注意点

① 繰り返すタイミング
・・・これは、子供が親の目から見て「ダメだな」「間違ってるな」と判断したとき。
 
「ダメかどうか」「間違っているかどうか」。 
この2点に常に気を配ることが大切です。
 
親の目から見て。しっかり見守って。
我が子がダメにならないように。間違わないように。
愛情を注ぎましょう。
 
② 注意点
(1)魔法の言葉に、これ以上の具体性を持たせない事です。
これ以上の具体性を持たせてしまうと、子供が言葉を”言葉”として理解判断し
それに対する「自分の意見、判断」を持ってしまう可能性があります。

それは子供が親から見て「ダメ」な方向、「間違った」方向へ向かってしまうリスクがあり、危険です。
 
「いつまでも」
「そんなことやってないで」
「早く」
「ちゃんとしなさい」。
 
この文言をできるだけ崩さないことが、肝要です。
 
(2)魔法の言葉を、親からの「依頼」や「願望」として伝えないようにすること。
「~してほしい」「お願いだから」といった「依頼」「願望」の言葉を付加しないようにしましょう。
これらを付加してしまうと、それ「 に対して自分自身が今どう感じたか、という”自分の感情”」に気づきやすくなります。
これはやがて、親からの「ダメにならないように」「間違わないように」という愛情に対して
「いやだ!」「そっちこそ間違いだ!」という反抗的感情を持ちやすくするトリガー、リスクになりかねません。
 
子供がダメにならないように。
 
間違わないように。
 
これらの言葉を付加しないこともまた、肝要です。
 

魔法の言葉を繰り返す期間の目安は

これは、
子供が親から見て「ダメなこと」「間違っていること」をしなくなるだけでなく
「良い事」「正しい事」を常に先回り察し、できるようになった時まで
 です。
この魔法の言葉を使って根気よく愛情を注いでいれば、必ずその時は来ますので、ご安心を!
しかもその頃には、何事にも「うん、わかった!」と笑顔で返してくれる子供の姿を見ることができるでしょう!
 
ここまでくれば、子供のやりとりは常にスムーズで、平和的なものになります!
 
やがてあなたのお子さんが大人になっていくにつれ、その笑顔は少しずつ落ち着いてくるかもしれませんが
それもまた大人に成長する過程の事なので、気にする必要はないでしょう。
 
以上です。とってもシンプルな方法なので、だれでも実践できるのではないかと思います。
 

最後に。

このような愛情の注ぎ方によって、アダルトチルドレンに育ってしまう子供が一人でも減ることを、切に願います。
 
(参考リンク) アダルトチルドレン - Wikipedia

 

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