【”しっくり”を掴む2つの羅針盤】物事が噛み合うとき、噛み合わないとき

”噛み合うとき”って、どんなとき?

よっちゃんです。
 
昨日のブログでは、「噛み合わなかった10月」、といった所感を買いたけれど。
↓これね。
【10月所感】新たなカオス期、突入か。
 
その噛み合わなさのお陰で、逆の状態、つまり「噛み合っている状態」を
数少ないからこそ「あー、これなんだ」と捉えやすい月でもあった。
 
どこかへ行く。誰かと会う。何かを買う。などなど。
 
...何かを選択し、実行する。
 
その繰り返しの中で、よっちゃんが「今噛み合ってるかどうか」の羅針盤だと感じる要素は、2つ。
 
一つ目は

「選択」のトリガーとなる「自分の価値観」

その選択の根底にある価値観は何か。
 
それを紐解いたとき、理屈抜きで持っている自分の核、
いわば ”魂の願いのようなもの” に寄り添ったもの
であればあるほど
 
しっくりくる。
 
よっちゃんの場合は、それが「相手や物事に ”感謝したい”」になります。
 
「好きか嫌いか」も多分にあるけど(笑)。
 
一緒にいられる有り難さ。離れてても思い、祈れる尊さ。学びや気づきを頂く有り難さ。など。
 
そんなものに背中を押され、またその方向へ動いているときは、しっくりくる。なぜか、うまくいく。
 
噛み合う。
 
 
そして、もう一つは

選択を「実行」していく際の「スピード感」

せっかく「しっくり噛み合う」選択ができたのに
 
その実行のスピード感が「自分の体感」できる限界を超えてしまうと。
 
噛み合わない。うまくいかない。
 
これは、個人差があると思います。
 
ガンガン進むことでバランスを保つ人。
 
じっくり進むことでバランスを保つ人。
 
これまでは前者だけを「是」とする時代が続いてきたけど、どうかな。
なんだか色々と、薄々気づいちゃってきてる、そんな時代でもある気がするな。
 
双方を柔軟に発揮できるのが理想だけど。基本的スタンスって、ある気がするなぁ。
 
よっちゃんは、もう完全に「じっくり派」だと気づいてしまった。
 
仕方ないね。その上で世の中の速さと、折り合いつけるしかない。

選択の「価値観」と、実行の「スピード感」。

なんか噛み合ってないときは、これをチェックしてみながら進んでみようと思います。
 
そうすれば、噛み合わないまま進んでいても
「噛み合わない理由」を理解し、受け入れながら進むことができるから。
そして、それができた瞬間から自分にフッと余裕が生まれたりする。
すると、そのことによって案外、「噛み合う」方へ転換できたりするのかもしれないなぁ。
 

あ、そうそう。

今日は昨日のリベンジで。
 
スタバで頼んだ。ティーラテ、「シロップ抜き」。マグ持ち込み。
 
やったー。噛み合った。
 
と思いきや。
 
ティーバッグが。紙タグが付いたまま。
 
マグの底へ、ポトン。
 
こっちを見る、店員。
 
ぼへへ~。
 
よっちゃん大きく頷いてマグ受け取りましたよ。
 
美味しく飲んだ。
 
これもまた、噛み合った、ってことで。
 

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