「学び」は難しく、「実践」は更に難しい

自分の希望や夢を見据え。
それを叶えるために行動し。
叶え。
前に進んでいる、人たち。
 
自分は幸いにして、そんな「自分を大切にして生きている」人たちと、沢山出会えた。
また、そのために「”自分を大切にしていく自分” に、なっていく」というプロセスを
その人たちに、沢山見せていただいた。
 
そして思う。
 
その人たちは

”自分を大切にする” ことを ”習慣化する” ことが上手。

スティーブン・ガイズ著「小さな習慣」においては
「習慣化」というのは、モチベーションや感情といった ”熱源” を使うまでもなく
呼吸をするかのように、それができる状態をいう。
 
自分はまだまだ、それができていない。
 
まだまだ、「モチベーション」や「感情」の力で、「”自分を大切にしなくちゃ” と躍起」なのだ。
 
読んだ本からの、影響。
受けた講座や、ワークショップによる、気づき。
自分を大切にして生きている人たちに触れた、余韻。
 
そういう「一時的に上がったモチベーション」や「一時的に開けた感情」を、 ”熱源” に使っている。
 
そして、その「一時的熱量」がなくならないよう、「熱量切れ」が起きないよう、ジタバタと「ぎこちない熱充填」を繰り返す。
 
 
...不安から。意識的に。力んで。
 
 
そして、定期的に「電池切れ」。またもや「閉じた状態」に逆戻り。
 
今年はこうした「浮き沈み」を少しでも小さくしたい。
 

”自分を大切にする” ための ”軸” が、まだ無い

その ”軸” というのは、いわゆる ”ヴィジョン” とか ”ミッション” といったものなのだろう。
 
自然体でその ”自分を大切にしている” 人たちには、その ”ヴィジョン” や ”ミッション” という軸を感じる。
 
そして、それに比してわかるのが
 
「自分にはそれが無い」ということだ。

ようやく ”空” になり始めたばかりの、コップだから。

そのコップには、今も「他人の価値観」と「その期待に応えられなかった自己否定」という ”過去の濁り水” が
まだまだ残留している。
 
まだまだ自分は、その ”濁り水” に固執して。
でも...飽きるまで固執したら、捨てられるようになる。
 
...その方が、「見ないフリ」とか「無かったことにしてしまう」とかよりも
遠回りのようで、着実な歩み。
 
これからも、やっていくのだ。
 
  
一方で。
自分の ”ヴィジョン” や ”ミッション” で動いている人は、そのコップを
 
まず「自分の喜び」で満たせている人たち。
そしてその「自分の喜び」がコップから溢れてしまうレベルになっているから
その溢れ出る分を、その価値を、どんどん分け与えている。
 
自分があのステージに行けるかはわからないけど
目指すべき方向は、これだ。
 
自分を大切にしてあげたい、と願ったとき
そんな自分にしてあげたいこと...諦めずに、探してあげよう。
せめて一矢、これまでの自分に報いてあげたいものだ。
 
自分の事を、自分の手で、大切にしてあげる。
...この、たった一つの「自分との約束」を、守ってあげよう。

だからこそ、まずは。
今は ”ヴィジョン” も ”ミッション” も無い自分を、許してあげようと思う。
 
あとは。
 
自分を大切にしてあげるために ”やりたいこと” が見つけにくいのなら。
 
まずは、自分を大切にしてあげるために ”やりたくないこと” の方から整理でもしてみようか。
 
いろいろ試しながら。
 
自分のことを大切にしてあげる ”練習” を、していこう。
 
自分のことを大切にしてあげる ”習慣化” の、第一歩へ。

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