「バーンアウター」に、なる。

シックリくる。

バーンアウター。
 
読んで字の如し。
 
「燃え尽き人間」のことだ。
 
現在月1で通っているTLI講座。
人生を自分軸に取り戻すための、「あり方」と「やり方」を統合する学び。
そのなかで、自分の意見を言う時に、ふと
 
「バーンアウターとしては...」と、自分語りをしていた。
 
その瞬間

場の空気が、弾けた。

そんな気がした。
 
とてもキャッチーで、それでいて。
 
これまでの人生の闇を明るく笑い飛ばせるような、そんな言葉のような気がした。
 
名乗ったもん勝ち。
 
そして、なんだかシックリくる。
 
面白い。
 
そして、そのTLI講座のなかでもプチブーム的ワードになった(笑)。
  
それからというもの、自分は「燃え尽きた」ではなく
「バーンアウターとして活動を開始した」ということに、してしまおう。
 
そう思うようになった。
 
そして、先日。
 
そのTLI講座以外の場、初対面の人ばかりの場でも
自己紹介の時に使ってみた。
 
そしてやはり

場の空気が、弾ける。

「バーンアウターとしての活動を開始した」という言い方をするだけで
どこか深刻にならずにすむのだ。
 
面白い。
 
そして、このブログのプロフィールにも「バーンアウター」と入れた。
 
まずはこれでいこう。
 
 
・・・我こそは、バーンアウター。
 
これまでの他人軸人生の果てに、燃え尽きた者。
 

そしてもう一つ、意味を込める。

我こそは、バーンアウター。
 
これからの自分軸人生のために。
正しく魂を、命を燃やし尽くす、求道者。
 
 
バーンアウターに、なる。
 
 
 
おしまい。
 

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