怒涛の一次変容を終え、さすがに疲労。

心の学び。
深層に潜んでいた、生き辛い自己定義からの解放。
自他の分離。自分への帰還。
退職。引っ越し、帰省。
 
人生の、オールリセット。
 
怒涛のように物事が動いた、1か月。
 
さすがに、疲労した。
 
でも、その疲れの背後に、まだ潜んでいるものが、また表に出始めた。
 

再び訪れる「失感情・失体感」

なんでだろう。
 
このひと月で、自分を取り戻した、筈なのに。
 
明らかにまた「失感情・失体感」に襲われていた。
 
この時はまだ、その正体に気づいてなかったけど。
 
よっちゃんの潜在意識は、自分を一人旅に向かわせた。
 

一人旅の果てに邂逅した ”魂のようなもの”

夏の約ひと月。
 
西日本の名だたる寺社仏閣を中心に巡る、一人旅。

その一人旅は、おのずと、自分に還る巡礼の旅となった。
 
手を合わせ、祈り、その神仏を鏡にして、自分を内観する。
 
その果てに。
 
一次変容では出会えなかった、さらに深い「未完了の感情」に気づき。
 
味わい尽くした。
 
そして。
 
その奥にあった、変わらず、ずーっと存在していた
 
  
「自分の魂」ともいうべきものと
 
 
邂逅した。
 
 
...いろんな出会いの力を借りて実現した、一次変容。
 
心の本尊の、開帳。
 
 
でも、ここから更に先にある「心の ”奥の院” 」だけは、自力で見に行くしかないのだと思う。
 
そして、そこにあるのは、本当の自分の魂のようなもの。
 
決してメラメラギラギラしないけれど、
自分の命ある限り、厳かに灯り続けるであろう ”不滅の法灯” のようなもの。
 
今のよっちゃんは、さらにもう一歩、大丈夫になったんだ。
そう思う。
 
 
そんな旅の話も、今後振り返りながら、書いてみたいと思います。

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