【回顧録⑲】一次変容の終わりと、更なる内観の旅へ。

怒涛の一次変容を終え、さすがに疲労。

心の学び。
深層に潜んでいた、生き辛い自己定義からの解放。
自他の分離。自分への帰還。
退職。引っ越し、帰省。
 
人生の、オールリセット。
 
怒涛のように物事が動いた、1か月。
 
さすがに、疲労した。
 
でも、その疲れの背後に、まだ潜んでいるものが、また表に出始めた。
 

再び訪れる「失感情・失体感」

なんでだろう。
 
このひと月で、自分を取り戻した、筈なのに。
 
明らかにまた「失感情・失体感」に襲われていた。
 
この時はまだ、その正体に気づいてなかったけど。
 
よっちゃんの潜在意識は、自分を一人旅に向かわせた。
 

一人旅の果てに邂逅した ”魂のようなもの”

夏の約ひと月。
 
西日本の名だたる寺社仏閣を中心に巡る、一人旅。

その一人旅は、おのずと、自分に還る巡礼の旅となった。
 
手を合わせ、祈り、その神仏を鏡にして、自分を内観する。
 
その果てに。
 
一次変容では出会えなかった、さらに深い「未完了の感情」に気づき。
 
味わい尽くした。
 
そして。
 
その奥にあった、変わらず、ずーっと存在していた
 
  
「自分の魂」ともいうべきものと
 
 
邂逅した。
 
 
...いろんな出会いの力を借りて実現した、一次変容。
 
心の本尊の、開帳。
 
 
でも、ここから更に先にある「心の ”奥の院” 」だけは、自力で見に行くしかないのだと思う。
 
そして、そこにあるのは、本当の自分の魂のようなもの。
 
決してメラメラギラギラしないけれど、
自分の命ある限り、厳かに灯り続けるであろう ”不滅の法灯” のようなもの。
 
今のよっちゃんは、さらにもう一歩、大丈夫になったんだ。
そう思う。
 
 
そんな旅の話も、今後振り返りながら、書いてみたいと思います。

関連キーワード
  • 頭→心→肚、頭→心→肚。自分とつながる”薄皮むき”の、繰り返し。
  • 【ひとりごと】「思い込み・信じ込み」の全てを「支配・被支配の歴史トリック」のせいにしてみてもいいかもしれない
  • 同行二人、「命に還る」巡礼の旅
  • 【脱・”足りない”ワールド】”足りないビリーフ” を 手放すために・Part3/3
  • 【脱・”足りない”ワールド】”足りないビリーフ” を 手放すために・Part2/3
  • 【脱・”足りない”ワールド】”足りないビリーフ” を 手放すために・Part1/3
おすすめの記事
【回顧録⑮】降臨、不動明王。
思惟・感得
突如やってくる、コアビリーフ解放 カウンセラー・大塚あやこ さんの「ビリーフ・リセット®初級講座」第1回受講から、たった2日後のこと。 (参...
【回顧録⑥】直感、譲れない違和感。
思惟・感得
それ以上踏みこめないのに、踏み続けていたアクセル 「早く人のことがわかるように」。「早く経営全体が見えるように」。「早く顧客の経営課題を解決...
ずっと、アマテラスさまの、いない家。
日常ごにょごにょ
年始巡礼旅から戻って。 自宅へ戻り、気づく。   うちには、氏神様の札しかない。   毎年秋のお祭りのときに頒布されるものだ。    それし...
【旅日記】明日香村を行く
またたびをする
1月旅の最後は 奈良県、明日香村。   中でも代表的なな3つのお寺に行った。   まずは何と言っても、飛鳥寺。   日本最古の仏像が安置され...