日本三景で、自転車を漕ぐの巻。

元伊勢外宮・内宮を訪れた後は、再び京都丹後線に乗り、天橋立へ。

早速レンタサイクルを利用して、先ずは浜からの眺め。
 
開放感がいいなぁ。来るのは初めて。
 
よく写真で見るのはいわゆる俯瞰のものなので、まさか中を通れると思わなかった。
すぐ両端に広がるのは海・・・そんな松並木の砂利道を、無心で漕いだ。

 
▼そんな道の中間ほどの地点にある、天橋立神社。

 
▼手水舎がない代わりに、「磯清水」のお社が隣接されている。


説明書きにあるように、四方を海水に囲まれているにもかかわらず
その味は塩分を感じなかった。

▼天橋立を抜けると、再び開放感のある海道へ。

・・・しまなみ海道を思い出すなぁ。
 
そのまま、すぐ近くの籠神社(このじんじゃ)を参拝。
 
▼この神社が、籠神社。...まぁ一応お約束ということで。境内内は撮影禁止。


凛とした空気感が素晴らしい神社だった。
 
帰りも同じ道を通る。帰りの方が、天橋立の姿全体を捉える事ができる。

 
旅程的に時間ギリギリとなったため、天橋立駅前に戻ると、どこも閉店だった。
なお、ご覧のように天橋立駅周辺は非常に利便性が高い街並み。立ち寄り温泉などもある。


 
駅舎もとてもキレイで、案内所もあり、サービスが行き届きている感じ。


自販機だけでなく軽食も販売しており、そこでボリューミーな肉まんを美味しくいただき、駅を後にした。
 
 
明日の ”旅最終日” へ向け、清々しい空気を存分に吸い、この日の旅を締めた。

籠神社の ”奥宮” 、「真名井神社」へは行けず

電車やレンタサイクルの時間もあり、籠神社奥宮の「真名井神社」へ行けず。
屈指の聖地としても有名な場所なので、行ってみたいところ。
なお、今年の10月くらいまでは社殿の修復中とのことなので、修復完了後に訪れてもいいのかもしれない。
 
 
つづく。

おすすめの記事