今年も残す所、あと7ヶ月。

そして。

心身強制終了からどうにか立ち上がり、これまでの人生に起きていた課題と その謎解きの”旅”を初めて、1年。

法律と、数字と格闘していた人間が今・・・
 
こうして「心のこと」を書くようになった。

不思議なものだ。

あの頃の自分は果たして・・・前世なのだろうか。

そして、そんな「心のこと」を書くその文面もまた、どんどんエネルギー感が変わっていくのを感じる。
 
 
 
そんなこの1年での最大の気づきは・・・「自らの ”思考の鎧” の存在」に、気づけたこと。

しかしそれもまた、この1年で自分の内側を・・・思考して思考して、疲れ果てて、ようやく掴んだ ”実感” なのだ。

実感。
すなわちそれは

心と肚への ”みちひらき” 。

自分を飲み込み、完全に一体化していた ”思考” から・・・ようやくにして、距離をとる。

でも ”彼” は決して、悪者なんかじゃなかった。

だからこそ、これまで最善を尽くしてくれた ”思考さん” を労い、休ませ、その間に・・・
 
 
忘れてきた ”心”と”肚” を・・・獲りに行く。 
 
 
そしてもう一度、全員で。

いちばんのバランスに・・・還るんだ。
 
 
今生は、人間界で。

この ”ニンゲンの器” で、生きる。

この”いのち”を、生きる。

そのための学びを、続けよう。
 
 
 
自分に還る、巡礼の旅。
 
 
その2年目が、始まった。

おすすめの記事