ちょっとの油断で、大惨事。

よっちゃんです。

花粉症です。

今年はここ数年で一番、症状が酷い。

お決まりの症状に加え、喉の中も痒いし、舌もザラザラ感(←感触だけ)がある。

耳の中も痒い。

あと、個人的には肌も荒れるし、口角もヒビ割れやすくなる。

最近困っているのが、夜中にハナタレ小僧&クシャミが止まらなくなって、何度も起きてしまうこと。

これの寝不足のせいかな、肌荒れるの・・・

はだびじゅがどばらだい。 

そんなこんなで過ごす毎日。

クシャミとの戦い・その1

そんな中でも気をつけたいのが

クシャミ。

花粉症時期のクシャミは、個人的に特有なのだ。

平常時であれば、鼻がムズムズして「あ、クシャミ出るな」という猶予の時間がある。

そのため、クシャミが出る前の刹那、手で口を押さえたりすることができる。

そしてもう一つ、実は人がクシャミをする前にやっている事がある。
それが

ホームポジション。

人はクシャミが出そうな時、出るまでの刹那に「出だしの口の形=ホームポジション」を、無意識に作っているのだ。

「ハーックション!」の「ハ」から始められるように、ホームポジションを、実は作っている。

・・・って、なぜそれがわかったか、というと。
花粉症時期のクシャミは個人的に、その「ホームポジション」が作れないクシャミになってしまうからである。

・・・そんなよっちゃんの、花粉症時期のクシャミを敢えて擬音化すると

ゔぇええぇぇぇーーーーーーっっっしゅ!

イメージとしては ”加藤茶の増幅版”、といったところか。

とにかく酷い。

なぜそんなクシャミになってしまうかというと、鼻がムズッとしてからクシャミが出るまでのインターバルが、ほぼ皆無だからだ。
 
口のホームポジションも、取っている暇はない。手を口にもっていく暇もない。

その間推定、0.2秒。

唯一対応ができるのは

「首をどちらに向けて噴射するか」。

これだけ。

だから

食事中のクシャミ、危険。

そして、今年もやってしまった、大惨事。

それは自宅で起きた。

木綿豆腐を口の中でたっぷり咀嚼し、いざ飲み込もうとした瞬間、だった。

自分が出来たのは、首を壁側に向けることだけ。

あとはお察しの惨状である。

・・・壁に放射状についた無数の白いドット柄を、拭き拭き。

そして、着替えたばかりのTシャツを、洗濯場へ。

床も拭き拭き。

・・・こんなんだから、この時期の「人との外食」は、ちょっとナーバスである。

クシャミとの戦い・その2

こっちの方が、よっぽど危険。

・・・要は、いわば「中腰の体勢の時」だ。

特に危ないのが、朝に顔を洗っている時。

起き抜けでネムネム状態。油断しており、かつ、洗面所で ”中腰体勢” の可能性大。

そんなときに「即時性クシャミ」をしてしまうと、最悪の場合

魔女の一撃。

いわゆる「ギックリ腰」、である。

実はこれ、経験談なのだ・・・

これは壁や床の掃除どころでは済まず、生活全般に影響が出る。

これだけは本当に気をつけなければならんヤツです・・・

ようやく、あと残り1月(推定)。

GWを乗り越えれば、花粉症も ”一段落確実” なライン。
 
 
クシャミとの負けられない戦い、これ以上の傷を負わずに終えたいものだ。
 
 
おしまい。
 
 

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