これぞ奈良愛??

さて。

これまで訪れた、名だたる聖地の歴訪記事を、巡拝順に。
(リンク一覧)
○【二見興玉神社~伊勢外宮】新たなる始まりの旅へ
○【元伊勢外宮:豊受大神社】原始なる”気”に、触れる。
○【初めての熊野・神社探訪②】和歌山県田辺市・熊野本宮大社:雄々しい自然と神仏習合が息づく、厳かなる場。
○【神社探訪】伊夫岐神社と伊富岐神社。近江国・美濃国の ”いぶきじんじゃ” から霊山・伊吹山を遥拝する
○【伊弉諾神宮~神宮内宮】国生みの”夫婦神”と、その後を託された”御子神”、歴訪巡拝の旅。

言うまでもない聖地、伊勢。
その伊勢が現在の地に遷る前に一時的に祀られていた伝承を持つ、元伊勢。
自然信仰に神仏習合、浄土信仰を一体化していった、熊野。
日本武尊に致命傷を負わせた荒ぶる神の座する霊山、伊吹山。
国生みで初めて生まれた島に、その国生みを行った日本初の夫婦神が座する地、淡路島。
 
三重県鎮座・神宮(内宮)。
京都府鎮座・豊受大神社。
和歌山県鎮座・熊野本宮大社。
滋賀県~岐阜県にまたがる、伊吹山。
兵庫県鎮座・伊弉諾神宮。
 

▼・・・これを地図上に記すと、こんな位置関係。少し小さいですが、ハートでマーキングしてみました。

そして各地を今回の巡拝順に結んでいくと・・・

▼伊勢(外宮)から始まり、元伊勢・豊受大神社、そして熊野本宮大社・・・

▼・・・伊吹山・・・伊弉諾神宮・・・

▼最後に再び、伊勢に戻る。

近畿大五芒星、完成。 

▼そして、それが巡拝の御朱印。伊勢を発着点にし、一筆書きにて巡拝しています。伊吹山そのものの御朱印は無いので、その麓にある伊富岐神社で。拝殿も伊吹山の方へ向いており、伊吹山を御神体とする遥拝所であった可能性が高い。また、元伊勢については豊受大神社(外宮)ではなく、皇大神宮(内宮)として捉える見方もあるようだ。

そして驚くべきは、この五芒星の中心。なんと・・・

▼平城京。

さらに驚くべきは・・・
この大結界を構成する聖地の伝承が、いずれも平城京より古いというのだ・・・うぅわ・・・

方位に長けた人がこの五芒星に気づき、平城京の遷都を決めたのか、それとも・・・
単なる偶然にしては、凄すぎる。

▼そして、さらに補助線(レイライン)を引くと・・・平安京・飛鳥京が一直線に・・・どゆことこれ・・・

▼さらにさらに。画像のような「赤」のレイラインを引くと・・・東西に富士山と出雲大社。これぞ神がかり、としか言いようがない・・・

実際に参拝してみても圧巻の聖地ばかり。
そしてこの配置。これは偶然の発見か。

もしくは「人の手」によるものなのか・・・
 
 
それとも「神の手」によるものなのか・・・

近畿大五芒星、一筆書きにて ロマンの巡拝・・・これにて満了!

おしまい。

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