”シックリ” の、ブラッシュアップ。

このところ随分とサボりがちだった、ジム通い。
 
体を動かすことは好き...なはずなんだけど。
 
以前は随分と一生懸命ジムに行ってたんだけど。
 
最近はどうも、そこに「快」と「不快」の両方がある感じがしていた。
 
「体を動かす」というファクターにおける
 
「快」と「不快」の ”混在コンテンツ”
 
ちょっと、整理してみようかな、と思った。
 

”自分だけのニュアンス” の、整理。

体を動かすこと。
 
体を「動かす」のは好きだけど、
体を「鍛える」のは、別に好きじゃない。
 
「筋刺激」は好きだけど、
「筋トレ」は別に好きじゃない。
 
「運動」は好きだけど、
「トレーニング」は、別に好きじゃない。
 
・・・そうやってツラツラと、自分だけのニュアンスを、整理していく。
 
でもこうして文字だけ追うと

上も下もほぼ同じじゃないの(笑)。

でも、自分の中では、何かが違う。
 
それぞれに紐付けされた「快」と「不快」が、あるのだ。
 
・・・こうやって、”体を動かす” に対する自分の「快」のニュアンスを把握する。
 
自分だけの微妙な「快」「不快」の感覚を、ブラッシュアップさせる。
 
すると不思議なもので「あぁ、ジムに行こっかな」となる。
 
それはやはり
 

”快” が よりクリアになったから。

自然体で、ゆるっと再開出来るようになる。
 
で、実際に行った。
 
で、よりクリアになった ”快” をもとに、体を動かすと

以前よりずっと、楽しめるようになった。

要は
 
「楽しんで頑張れるゾーン」で過ごせるようになった。  
これが「快」。
 
一方「辛くても頑張るのだ!のゾーン」に入りそうなところで、止める。
 
これが「不快」。
 

今日は体をひねる運動をしたいな。
 
今日はちょっと重い負荷にしてみたいな。
 
今日は有酸素多めにしたいな。
 
あ、でもここからの「あともう1回、後もう1分の追い込み」は、やりたくないな。
 
痩せなくてもいいし。
 
筋肉つかなくてもいいし。
 
そこまでやんなくでもほら、カラダがポカポカして、いい感じ。
 
 
・・・そうやって、自分の「快」「不快」の「幹」に従いながら
その時その時の「快アクション」を、楽しむ。
 
それが出来るようになった。
 
そして、感じたこと。
 
・・・これまでの自分は ”頑張ること” が「目的」になっていて
ジム通いが、そのための「手段」になってた。
 
バーンアウターならではの、ビョーキだ(笑)。
 
でももう、卒業。
 
これからは、根詰めずに、体を動かしていこう。
 
きっとその方が、燃え尽きずに長続きするはずだ。
 
そうしよう。
 
 
おしまい。

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