さすが、というべきか。

よっちゃんです。
 
大阪へ行きました。
 
近畿三十六不動霊場巡礼、発願のためです。
 
その1番札所が、アイキャッチ画像にもある、四天王寺。
 
度重なる天災、戦災を乗り越えてきた、聖徳太子創建の寺院です。
 
素晴らしかった。
 
 
そして、早速ほかの札所へ。
 
町並みを歩いていると、やはり寺社が多いんだけど。
 
現代の建物とごった煮になって、むしろ溶け合っていない感じ。
 
面白い。
 
そして、こんな札所の写真。
 
立派なお不動さんのすぐ隣に、”煩悩のホテル” が迫っている。
 
そして、こちらも札所の「太融寺」。
 
ここのお不動さんも立派で、「一願不動」の名の通り
その周りをグルグルとまわりながら願掛けをしている人もいた。
 
 
聞けば、「太融寺」といえば、地元の人からすると「お寺」のイメージではなく

まっピンクな街。

だそうな。
 
なので、そんなイメージを知らずに、太融寺でお不動さん参りをしてきた話を地元の人にしたところ

えっ、お参りだけして、遊ばなかったの?

そんなのおかしい、と言わんばかりに、いじられてしまった。
 
太融寺に「お寺がある」というイメージすら、無いらしい。
 
なので、お寺としてお参りだけして帰る、ということに驚かれてしまった。
 
太融寺で play して帰る人が、普通。
太融寺で pray して帰る人は、変態。
 
そんなところか。
 
普通か変態かは、その場の多数決で決まる。
ただそれだけなのだ。
 
面白い。
 
そして確かに、一本路地を入ると、真っピンクな、匂い。
 
煩悩を解き放とうとする場所の近くに、煩悩が迫る。
 
そして、大阪という街は
 

「寺社仏閣」と「現代の街並」が、お互いに全く ”溶け合おうとしない” 街。

そんな感じがした。
 
お互いが譲ることなく、ドヤ顔でたたずんでいる。
 
京都や奈良とは、そこが真逆で、面白い。
 
オオサカオス。
 
そして、そんなオオサカオスの中心部である

梅田ンジョンに、迷い込む。

乗り換えで、何度となくタイムロス。
 
わけかわらん。
 
新宿や池袋とはまた違うなぁ。
 
面白い。
 
また行こう。
 
 
おしまい。

 

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