自分と向き合うための、「今まで」と「これから」。

当ブログを訪問いただき、ありがとうございます。
 
当ブログの管理人、よっちゃん と申します。

 
「君は自信さえあれば、何でもできるのに」 
事あるごとに、そう言われ続けてきました。でもその意味が、全くわからなかった。
 

・・・自信とは何か。どうやって手に入れたらいいのか。
小さいころからの課題として、ずーっと頭に引っかかっていました。
 
でも、「自信」というのは。
自分を見失った状態で手に入るものなんかではないんだ。
 
そして自分自身が、自分を見失ったまま生きているなんて、思ってもみませんでした。
 
・・・こうした気づきに辿り着くまで、実に40年近く、かかってしまいました。
 
 
自分にとっての、より良い「これから」を見つけたい。
そのためにも、まずは自分の「これまで」を振り返ってみたいと思います。

 

よっちゃん の プロフィール

バーンアウター/
自己抑圧・他者忖度 1級技能士/プロフェッショナル・アダルト・チルドレン
税理士試験官報合格者
音楽好き/楽器好き/寺社巡礼好き/御朱印好き/仏像好き/御真言好き/サイクリング好き/石段上り好き/

よっちゃんの ”歩み”

時代 内容
誕生 ・東京の下町で生を受ける
~幼稚園時代 ・とにかく体が弱く、入院の常連。幼稚園では毎日のように粗相しては、黄パンツ土産をお持ち帰り。とにかく自信がない子供
小学校時代 ・この頃から、家族のあり方に関する歪みに(無意識的に)気付き始める。それによって、知らぬ間に”家族の調停者”をやり始めることとなる。イジメを経験し、他人=怖いもの、と認識するように。
・典型的な「ベツニ・ドーセ星人」。
・姉の影響で洋楽にハマる
中学時代 ・初めての中間テストで学年1位となるが、他者への恐怖から、かえって妬み・嫌われを警戒しナーバスに。自己防衛のためワザとバカをやったりすることも。
・とにかく「誰にとっても無難な人間」でいようとする。
高校時代 ・公立の進学校。勉強量が多すぎて青春的なイベントは無かったが、一方でイジメが起きる暇もなく、居心地は悪くなかった。
・軽音部に所属しドラムを始め、バンドの面白さに目覚める。
大学時代 ・付属高に落ちたリベンジを達成。バンドサークルに没頭。できれば音楽で食べたい、という思いが芽生える。しかし、”家族の調停者”として、その本音を抑圧。家族が壊れないため、親の正しさを守るため、との思いが、やがて税理士受験へとつながっていく。
税理士受験時代 ・本音の抑圧の裏で、親の忖度をしてきた怒りと悲しみが蓄積するが、自己嫌悪からそれをなかったことにしていくことで、感情を失っていく。また、社会不安障害を発症。踏ん張りの利かない自分の心に鞭を打ちつつ、受験は長期化する。
・合格が見えてきたところで、親の関係のご縁から、所長に気に入られて他県の事務所へ入社
社会人時代
~心身の強制終了まで
・在職中に税理士試験合格。親の忖度の戦いが一段落する。しかし同時に”君がここへ来た使命”なるものと、その意味に気づくための戦いが始まる。
・新たな忖度の戦いのなかでついに心身が悲鳴を上げ、潰れる。実家へ戻り休職
~体調の回復 ・最悪の体調にもかかわらず、そんな自分を責め続けることで適応障害からうつ へと病状が悪化。それでも「戻らなくては」と自分を責め続け、苦しむ中でようやく「全てをやり直したい」という自分の本音に許可を出す。その瞬間から、少しずつ体調が回復
~現在 ・良きドクターとの出会い等の中で、退職を決意し、その旨を会社へ伝える。これに伴い、体調がほぼ回復し、数年ぶりの「元気」と、そして「本当の正気に戻った自分」を実感する。
・同時に、この「自分の心と体の正直さと、そんな自分に優しくすることの大切さ」を悟る。
・今後の再発防止のため、何らかの心理教育や自己探究の場を模索するなかで、多くの素晴らしい出会いと、様々な気づきに恵まれる。
・正式に退職し、税理士登録も抹消。アパートも退去、東京に戻る。こうして人生のオールリセットが完了し、今に至る。