習慣化、恐るべし。

よっちゃんです。
 
8月の初めにエントリーし、友達にも公言していた「ホノルルマラソン参加」。
 
フルマラソン初参加だったこともあり、走り込みをして距離を延ばしたりなど、練習にも励んでいた。
 
けど、急にストンと腑に落ちて

辞めた。

きっかけは、今受講しているTLI講座。
自分の人生の主導権を自分に取り戻すための、「あり方」と「やり方」の学び。
 

「ホノルル参加 選択の在り方」に関する ”しくじり” とは

よっちゃんは、ホノルル参加を選択する際における「心の在り方」に、
あるしくじりがあった。
 
それは
 
「よっちゃん今を充実させてますよ」
「よっちゃん仕事してないけど、何かに挑戦してますよ」
「よっちゃん何かを頑張ってますよ」

 

”やろう”としていた。

そう。
 
他人の目を気にし。勝手に
 
他人軸になってた。
 
要は、↓ のビリーフ(自分を生きづらくしている思い込み)が、知らず知らず、作動していたのだ。

「そうやってない自分は、受け入れられない。」

うーん。おかしいなぁ。
 
...よっちゃんはホノルル参加表明時点で、自分を生き辛くしている
コアビリーフ(=ビリーフの中でも特に中枢なヤツ)を粉砕している
 

はずだった。

そのコアビリーフとは
 
「大切な人の期待に応えないと、見捨てられる」。  
だ。
 
 
--- 
「心が変われば、行動が変わる。
 行動が変われば、習慣がかわる。
 習慣が変われば、性格が変わる。
 性格が変われば、運命が変わる。」
 
....えーっと....誰か偉い人が言ってたヤツ(笑)。
 
ということは、心が変わったんだから、それ以降も芋づる式に変わる...はず、だった。
 
なのに、選択の仕方に関する ”習慣” が残っていたかのように、 他人軸で選択 ”行動” を起こしていた。
 
...ナニコレ、怖い。
 
ビリーフが染み込ませた、行動習慣の残土。
 
...その処理が、終わっていなかった感じ。
 
そんな中の、TLI講座での、学び。
...この学びでよっちゃんは、もっと ”自分軸の”「シックリ」を大切にして物事を選択したいと思うようになった。
 
だからこそ、このカラクリに気付いた瞬間、”シックリきていない自分” を感じたので

やーめたっ。

なんの躊躇も無かった。
 
シックリ来なくなったイベントに対する ”コト断捨離” である。
 
...でも、辞退する前に、再検討。
 
「そのマインドセットだけ変えて、参加してくればよくね?」  
と思ったけど

それがシックリきませんっ!!

 
なので、辞めました。
 

ホノルル参加辞退後の ”変化”

ホノルル辞退後に始めたことは。
 
「ランニングシューズの買い替え」。
 
 
え?  
「自分としてはシックリこない」初心者向け・クッション厚めのシューズを
「自分がシックリくる」クッション薄めのシューズへ買い替えた。
 
今更(笑)。
 
そして、走る。
 
フォアフットで着地しやすくなり、足を痛めないまま
 

距離が伸びた(笑)。

なんのこっちゃ。
 
でも、やり遂げなければならない「他人軸の自作自演劇場」から解放され(解放てw)、
 
自分の ”シックリ” で始めたジョギングは

心地いい。

キロ9分台、超ノロノロペース。いわゆるスロージョギングか。
 
速歩きの人に、抜かされる。
 
そして「走りたいときに走り、走りたくないときに走らない」。
 
すべて「自分のシックリ」に、再設定した。
 
...こうしてよっちゃんは、「シックリこない違和感を覚え、修正する」というワークをやってみたのだった。
  
めでたし、めでたし。
 
...って、なんのこっちゃ。

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