てへぺろ。

心のモヤモヤ、特に人間関係のモヤモヤが生じる心理的現象の一つに「相手に対するジャッジメント」があります。
「あの人はこうあるべきなのに!」とか「こうあるべきじゃない!」とか「こういう人だ!困ったもんだ!」みたいなヤツです。

今自分が学んでいるビリーフリセット®心理学では、それが「真実かどうか」ということを主軸に探究をするわけですが
その探究の中で、「あぁ、ワタシじゃん、テヘペロ♡」とでも言いたくなるような ”自己矛盾的な気づき” が起こることも多いです。

その例としてどのようなものがあるか、書いてみようと思います。

「あの人は・・・世間は・・・いつもワタシを監視する」、”という監視”

心理的な束縛や評価、いらぬ心配・・・などなど。
・・・「相手が、世間が、自分を監視してくるー!」ということに意識を向けすぎて「ワタシが相手を、そうなのかどうか常に見張りまくっている」ということに気づかなくなっている状態。

なので「あぁ、監視しまくってるの、ワタシの方じゃん」と思い始めると「えっ、ワタシがその思い込みを止めるだけでいいの?」といった気づきへとつながり、心理的にスペースが空きやすくなることがあります。

「人と人との ”違いを尊重すべき” だ」という ”同調圧力”

これはちょっと、アレンジ型かも。
・・・”違いを尊重すべき” といっておきながら、そうではない相手との ”違いを尊重していない” 状態です。

なので、相手からすると「うん、だからアナタと違うワタシのことも、たった今尊重してね」ということになります。

ジャッジしている人をジャッジしてしまう

これは、心のことを学んで「ジャッジメントを止めよう!」と思うあまり、却って陥りがちな「あるあるネタ」だったりします(笑)。
 
 
これらはどれも自己矛盾的な構造を抱えていて、それを見抜いてみるだけでも「あぁ、お互い様なのね」ということに気づくことができます。

こうした視点に気づくだけでも、フッと自分が笑えたり、それで自分の内外に対する態度が緩んだりできるかもしれません。
 
 
おしまい。
・・・という1,000文字以下の記事って、どでしょか(笑)。

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