さっぶ。

心身相関。

・・・「ココロとカラダの活動・作用はお互いに影響しあう」といったところかな。
 
そして、急に寒くなったこの頃、その「心身相関」を強く感じるのでありました。

「寒さ」→「姿勢」→「気分」という影響・作用の流れ

このところ肩周り、首周りが急に凝りだした。
それに合わせて、気分もまた なんとなくソワソワしたり、意味もなく緊張していたり。
 
 
あぁ、またか。
 
 
・・・「寒さ」を、感じる。
 
カラダが、こわばる。
 
知らず知らず、肩を丸め、肩甲骨が固まる。
 
背筋もまた丸まって猫背になりがち。
 
・・・すると呼吸も浅くなり、目線もやや下向きになって・・・

シュンとした「姿勢」になる。
それが実は、シュンとした「気分」を、作ってしまう

 
まさに、心身相関だ。 
(それに気づいたのは前職の時だったなぁ・・・極寒の東北で、ひどい肩こりを経験したっけ。)
 
・・・そんなことに気づいたなら、その「心身相関」を逆に利用するといいのかな、と。

気分をコンディショニングするためにこそ、「カラダ」にアプローチ

ほぐす、あたためる、ゆるめる

運動、入浴、ストレッチ、ヨガ、リラックスなど。
・・・寒い季節だからこそ、意識的に。

特に、縮こまりやすい部位を、やってみたりする。

個人的には、家に「ストレッチポール®」があるので、それにマメに乗るようになりました。
特に縮こまりがちな肩甲骨が広がることもあって、とても気持ちいい。
ポールの太さや色の種類もいろいろあり、通販などで購入可能。
ちなみに公式ブランド以外のものは、中の材質がイマイチだったりするらしいです。
(参考リンク:ストレッチポール®公式ブランドサイト

「ポージング」から気分を上げる?!

そして何かの本で読んだのが、「ポージングから気分を上げる方法」。

例えば、大きく股を広げて立ち、片手を腰に。
もう片方は人差し指を天高く突き上げる。
そして目線も、その指先の方向へ。
 
・・・そんなサタデーナイトがフィーバーしそうなポーズを取ると、心身相関を利用する形で気分が上がる、というわけだ。
 
 
ちょっとココロの健全度が下がってるなぁ、ってときは 何でも試してみるといいのかも。
 
 

「気分の低下」と「ストーリー」を結びつけてしまう前に

人間は気分が低下したりすると「あぁ、最近こんなことがあったからなぁ」などという形で
「気分」と「ストーリー」を結びつけてしまうことがある。
それが更に、根拠なき自己否定を産んでまたヘコんだりすることも。

でも、本当は単に「最近寒いせいで、上記のような”心身相関”が起きていたところに、たまたまそのストーリーが勃発した」だけ。
・・・「気分」と「ストーリー」は、無関係だったりするのだ。
 
理性で ”事をややこしくする” 前に、心身相関をうまく使ってコンディショニングすることも
日常のアイデアとしてアリかなぁ、と思います!
 
 
おしまい。
・・・おぉ、なんかこの記事のボリューム、ブログ記事っぽくていい感じな気がする(笑)。

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