【ブログのこと】 よっちゃんが ”ブログ筋” より先に、大切にしたいもの。

質より量より更新頻度。

よっちゃんです。
 
 
実はブログの公開と同時期から、お友達の たっちー こと 立花岳志 さんのブログセミナーを只今受講中で。
 
このセミナーでは、まず「ブログを日々楽しんで書くこと」と、その「習慣化」を目的としていて。
 
さらに、その上で出てくる心の課題、例えば発信者としての恐れや
自己発信しきれない背後にある ”心の制限” の部分との向き合い方も取り扱うところがユニーク。
 
またさらに、その先にある「情報発信による自己ブランディング」や
それによる「人生の劇的な変化」を体験しましょう、というところまで切り込んでいくみたい。
(参考リンク):立花Be・ブログ・ブランディング塾 超入門セミナー紹介ページ(開催済)
 
よっちゃんは正直なところ。
「情報発信による自己ブランディング」やそれによる「人生の劇的な変化」なんて言われても
 

ぜぇーんぜんピンと来てましぇん(笑)。

 
でも、ブログを書く上での心構えを整える、という視点での興味があり、受講してます。
 
そんななかで、講師の たっちーが まず掲げるキャッチフレーズが
 
「質より量より更新頻度」  
これは、本来なら「質も量も更新頻度も高くせよ」と教えるべきところ
それではあまりにハードルが高く、「書き続けること」が頓挫しやすくなってしまうので
まずは更新頻度のみにフォーカスし「書き続ける習慣・楽しさ」の基盤づくりから始めましょう
、ということ。
 
なるほどなぁ。
 
そして、その持続力を比喩的に表現したのが
 

「ブログ筋」。

書き続ける力=ブログ筋を鍛える、というわけですなぁ。
 
確かに、「とにかく書き続ける」ということ自体、日々の意識づけと精進だぁ。
 
取り組んでみよう。
 
でもその前に、よっちゃんがブログを書く上で最も大切にしたいもの。
 
それは

”ブログ尿道” と ”ブログ肛門” 。

つまり
 
ブログに対して真摯である事。
 
...って、何の説明にもなってないや。
 

つまりは。

その時その時の感情を「お漏らしする」こと。
 
その時その時の思惟を「垂れ流す」こと。
 
上手くいったときの自分も
そうでないときの自分も
安定しているときの自分も
揺らいでるときの自分も
ちゃんと出せるように。
 
間違ったことも、ちゃんと書いて。
あとで反省したりして。
他の人ぶって、偉そうなことも書いちゃって。
批判されたりして。
失敗したことも、ちゃんと書いて。
そこから修正しようとしていることも、書いて。
それでうまくいったことも、書いて。
 
・・・そうやって、その時その時の自分を、真摯に書けるように。
 
ブログ尿道を、常に開いておいて。
ブログ肛門も、常に開いておいて。
 
ちゃんと、お漏らしできるように。
ちゃんと、垂れ流しできるように。
 
...ただそれだけに、”詰まらない” ブログにならないようにだけ、努力したいなぁ。
 

早速最後に、お漏らし。

よっちゃんは、今こうしてブログへの思いを
こんなドイヒーな表現で書いてしまった事を
絶賛後悔中です(笑)。
 
 
おしまい。
 
...で、いいかな...ダイジョブかな...

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