その手の本、いっぱい読んでたけど。

よっちゃんです。
 
 
読んだなーーー。
 
沢山読んだ。
 
自己啓発本。
 
自己肯定がしたくて、一生懸命だった。
 
でも、ダメだった。
 
でも今なら、その理由が分かる。
 
よっちゃんが自己肯定感を上げるために、まず準備が必要だったのは

自己肯定「権」。

自己肯定、権。
 
これを自分に付与すること。
 

要は。

 
どんなに自己啓発本を読んでも
 
「なーんだ、理想論ばかりで、よっちゃんにできないことばっかりじゃん。
いいこといっぱい書いてあるけど、どーせよっちゃんに実践できることじゃないし。
...あーあ、自己肯定感、上げたいのになぁー・・・」
 
 
自分は、自己肯定 ”権” の無い人。
 
に、なってた。
 
これでは、何冊読んだところで、いつまでたっても自己肯定感は上がらないのだ。

自分に ”自己肯定権” を付与するための、気づき

 
よっちゃんにとって、自己肯定権の付与に必要だったのは
 

「諦め」。

勇気、とかではなくて。
 
諦める。
 
ちゃんと、諦める。

 
自己否定し続ける自分を、諦める。  
自己否定なんて「もうウンザリだ」という、本音に気づき。
自己否定なんて「もう疲れた」という、本音に気づき。
 
諦める。
 
それまでのよっちゃんはというと。
「今の自分はダメだから」という自己否定。
「だから、そのダメな自分を否定するために、頑張るのだ」という否定的頑張り方。

 
自己否定の二段重ね!クソマズイお弁当なのだ!
 
で、その裏には。
「のほほんと自己肯定して歩みを止めてるヤツらのことを
よっちゃんはどんどん超えていくのだ!フハハハハ!」
 
みたいな、
 
超ーーーチンケなプライドの持ち主だった!
 
こういうヤツ、ホンット嫌いやわーーー!!!  
...って、今は思います。
 
はぁーーーーー。
 
でも結局は。
そうやって自己受容できていないことで、虚勢を張り。
安心感はなく、疲弊し。
自己嫌悪しか、育たなかった。
 
だからもう、そんなチンケなプライドを、捨てる。諦める。
 
...ちゃんとウンザリして。
ちゃんと疲れ切って。
 
諦める。
 
...そうやって、もうチンケなプライドを諦めて
「ホントは自分を肯定しちゃいたいし、しちゃってもいい人」のスタート地点に、立つ。
 
これがよっちゃんの、自己肯定”権”を自分に与える、第一歩でした。
 
よっちゃんこれで、ちょっと楽になったよ。
 

でも、もっと重要なヤツが、その先にあった。

 
それは
 

自己 ”否定権”。

これ、超ーー大事!もう一回、ここに行くのだ。
 
自己 ”肯定権” だけだと。
 
「もう自己否定なんてしない!自分はダメだなんて、思わないぞ!」になる。
 
ホントは落ち込んでるのに。
イライラしてるのに。
自己嫌悪してるのに。

 
”ホントは自己否定している自分”という領域を、肯定できなくなる。
 
だから必要なのが、
 
「自己否定権」。
 
なのだ。 

さぁ、両者揃い踏み。すると・・・

 
「よっちゃんは自己肯定をしちゃっていい人。」
 
そして。
 
「よっちゃんは自己否定しちゃっていい人。」

 
に、なる。
 
 
どっちでも、いい。
 
どっちでも、OK。
 
自己の全領域、全方位、100%OK。
 
に、ようやく、なる。

そして。

全領域、全方位、100%OKな "湯舟に浸かった状態” が

自己肯定感。

あぁー。
 
あったかいなー。
 
ほっとするなー。
 
ゆるむなー。
 
他の人、いるけど、なんか大丈夫だなー。
 
景色いいなー。
 
なんか、いいなー。
 
ジワジワー。

 
 
...自己肯定感。
 
しっかり源泉を掘り当てたなら。
 
あとは静かに、ジワジワと、かけ流し。
 
でも枯れないように、管理はしていきたいな。
 
 
おしまい。
 

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