ツナゲル ライフ インテグレーション講座ベーシック、修了。

作家・ブロガー・カウンセラー等で活躍中の 立花 岳志 さんと
カウンセラー・作曲家 として活躍中の 大塚 あやこ さん。
ご夫妻が講師の、ツナゲル ライフ インテグレーション(TLI)講座、ベーシック。
 
人生の主導権を自分軸に取り戻すための「あり方」と「やり方」を統合する、学び。
 
5ヶ月間にわたる長期講座が、修了した。

自分がTLIを受けに来た「理由」・・・ 今一度「内なる願い」に ”誓う”

「自分軸人生」を阻む ”思い込み” と、その思考のカラクリを ”再確認する”

今回の講義で、今一度確認したもの。それは
 
「なぜ自分はこの講座を受けに来たのか」ということだ。
 
これまでの生き方。
何か(会社)に従属して、自分を抑え込んで、自分の内の深いところにある「ミッション」や「ヴィジョン」に気づかないようにして。
 
...そうやって、「自分の深いところにある本音」と「その本音=魂のエネルギー」を
 

無いことに、してきた。

そこに違和感を覚え。
 
その「思考停止の殻」に、ヒビが入り。
 
「このまま生きていいのか」と思ったからこそ、この講座を受けにきたのだ。
 
...そして今や。
これまでの講義で「自分軸人生を取り戻すためのエネルギー」を、徐々に取り戻しつつあるように思われる。
それは、講義を重ねる毎に どんどん変わっていく、頼もしい仲間の姿を見ても一目瞭然だ。
 
だからこそ、ここでもう一度、それを阻む「感情や思い込み」に・・・対峙する。
 
それは、「不安」や「恐怖」の感情。
または「自分は無力だ」「自分には出来ない」「自分は望むものを叶えられない」といった、思い込みだ。
 
「不安や恐怖」は、人間である以上、覚えるものだ。
人間は将来を予測したがる以上、仕方のないオプション感情なのだ。
 
そもそも、将来を予測しないゆえに「不安や恐怖」を覚えなかったとしたら。
とんでもない高所から平気で飛び降りたりして、簡単に生命が危険にさらされるだろう。
 
そしてまた。
将来を予測でき、「不安や恐怖」を解除できる人間など、1人もいない。
予測できる、という人は あくまで「予測した気になっている」だけのことで、誰も未来を確定させることは出来ない。
だから「不安や恐怖」は、覚えたとしても「人間の性(さが)」として俯瞰し、イマココを変えていけばいい。
 
そして。
「自分は無力だ」「自分には出来ない」「自分は望むものを叶えられない」。
・・・これって、本当だろうか。
そんな思い込みに飲まれ、過去の反証を忘れていないだろうか。
 
これまでだって、自分は十分頑張ってきているではないか。
 
そして。
その思い込みは

「実現しても、実現しなくても、どちらでも大丈夫」。

そんなことで、すべてが駄目になったりしない。
取って喰われたり、しない(笑)。
 
・・・そんな ”もう1段深いところ” まで落とし込む、ビリーフリセット®ワークを、行った。

”ドリームキラー” を乗り越え、自己を刷新していくために

さまざまな感情、思い込みを乗り越え。
・・・自分の「内なる願い=自分軸」を羅針盤に、自分のミッション、ヴィジョンを生きたい。
 
再びその思いを強くした時、対峙しなければならない ”外的要素” がある。
 
それは

ドリームキラー。

文字通りの「夢殺し」。
 
人が夢を語り、実現へ向け動き出そうとする時、
「そんなの無理だぞ」「止めておけ」「まっとうに生きろ」
・・・そうやって声をかけ、夢を阻む環境や人間関係が、立ちはだかる。
 
そしてそのドリームキラーの正体は
「夢を叶える事を諦めてきた自分」という、自己否定。
 
夢を否定する人というのは。
・・・自身の夢を叶えたことが、叶えた記憶が・・・欠乏している人だ。
だから、「お前も無理なはず」といって、そのシャドウを投影してくるのだ。
 
だからこそ。
自分の夢に誓いを立てた時、そんな「ドリームキラー」を突破し
「環境や人間関係のステージ」を、刷新していく必要がある。
 
それによって、一旦は孤独を味わうかもしれない。
しかし、その先には、自分と同じように「夢は求め、叶えられる」ことを知っている人たちが、必ず待っている。
そして、そんな人間関係に囲まれたライフステージ、そして価値観の階層は
素晴らしく豊かな ”共生” というギフトで満ち溢れているに違いないのだ。

自分軸で生きるようになった ”先達(せんだつ)” の声

今回は過去にTLIを受けた先輩、つまり 過去期生をお招きし、その声を聞くことができた。
 
皆さんそれぞれに、会社に対する疑念、大切にしたい自分との葛藤の果てに
「その枠から出る」勇気と、そのプロセスを歩んできた方々だった。
 
印象的だったのは、2つ。
1つは「その働き方によって、自分の体に何らかの不調をきたしていた」こと。
 
カラダは正直だ。ココロももちろん、そう。
バーンアウトした自分も、そう思う。 
「そこまでして自分を大切にすることを放棄していいのか。そして、自分を大切にできない今の現状って、一体何なのか。」
・・・そこから、人生の主導権を自分に取り戻す道に、光が指し始めるのかもしれない。
 
もう1つは「枠から抜け出すためには、準備も必要」
特に”会社”という枠組みには、自分が守られている側面もある。
その ”船” から降り ”自分の力で泳ぐ” ためには、準備をしてもいい。
 
「自分軸で生きたい」という、感性の願い。
そこに「準備=戦略性」という、理性の力を発揮してもいいのだ。 
 
否応なく燃え尽きた自分ことで いきなり大海に放り出された自分には、その準備が出来なかったけど(笑)。
 
必要なことだ。

「習慣化の力」を凌駕する、「ある力」に気づかされる

最終日・・・仲間たちのプレゼンに圧倒され、感銘を受ける

最終日のメインは、自分も含めた仲間たちのプレゼン大会。
テーマは、1年後の自分の「なりたい姿」。そして、そのための計画・目標についてだ。
 
とにかく仲間のみんなのプレゼンが、素晴らしかった。
 
実はこの講座中、SNSのグループページに
日々「1日の良かったこと・自己承認すること」といった事を、毎日書いてきた。
「自己承認力の向上」、”の習慣化” だ。
 
仲間たちは着実に、自己承認力を高め、どんな自分も大切にしてあげることを、習慣化していった。
 
自己承認力向上の、「習慣化の力」。
 
そしてそれは、最終プレゼンを通じ、「とある力を宿す」ことによって結実していることに、気付かされる。
 
「習慣化の力」を凌ぐ、ある力。
 
それは

「勇敢化の力」。

勇敢化の、力。
 
勇敢に、真剣に、「どんな自分も認め、大切にすると誓う力」。
 
みんなのプレゼンには、それが宿っていた。
 
「こうありたい、こうなりたい」という理想の自己像を描く仲間。
進路変更を描き、具体的行動計画まで立て、動き出した仲間。
 
「どうせ」とか「こんなもんだ」という ”ソコソコ感” に安住し、言い訳する仲間は、もういない。
みんな精一杯の勇敢さで、”自分軸人生”を 願い、誓う。
 
素晴らしく、力強いプレゼンだった。
 
・・・感銘を受けた。
 
そして、気づきもあった。
「自分はまだ ”バーンアウトした自分” に対して、”弱さ・恥” の感情がある。
その自己否定感が、みんなのような ”勇敢化” を、セーブしている。
自分もみんなのように、もっと自分に真剣に、勇敢になっていい。」
 
みんなのおかげで、そんな風に気づけた・・・ありがとう。
 
勇敢な仲間の背中を、自分も追っていこう。

修了後、仲間と共に ”打ち上げ” へ。こんな ”夢” を語った

修了後、仲間と共に ”打ち上げ” ・・・という名の ”名残惜しみ会” をした。
 
そこで仲間が、こんな話を。

・・・”華の11期” に、なりたいよね。

この ”TLIの教え” をエンジンにして、風化させないで。
 
・・・みんながそれぞれの
自分軸取り戻し、輝かせて生きてるよね・・・あの11期生の人たち。  
そんなちょっとした評判が聴こえるような、仲間になりたい。
 
・・・今こうして、こんな「夢」を、語れるようになったんだ。
初顔合わせから考えたら、本当にみんな、凄く変化した。
そして、自分がその一員でいさせてもらえることが、有り難い。
 
自分もそんな仲間の一員で、ありたい。

最後に

与えられた枠組みの中で生きること。
それもまた人生だし、そこに良いも悪いも無いし、誰一人その人をジャッジする権利は無い。
 
でも。
 
そこに違和感をもち、自分の内にある「魂の願い」に気づき。
 
「自分の魂の願いに寄り添って、生きたい」と思った時。
 
その人にしかできない「お役目」・・・「ミッション」や「ヴィジョン」が、待っている。
 
 
それまでの枠を飛び出し、そこに立ち向かうのは、怖いかもしれない。
でも
「自分を生きる」エネルギーを、いつまでも ”無いことにしている” 場合じゃない。

・・・そう魂が声を上げた時。
 
この講座は、そんな ”あなた” の力に、なってくれるはずだ。
 

「2度目なき人生のために。自分にOKを出して前に進む。」

そのための学びが、TLI講座にはある。
 
 
 
講師のたっちー、あやちゃん。
 
共に学んだ、仲間の皆さん。
 
かけがえのない出会いと、深く豊かな学びを、ありがとうございました。
 
 
 
・・・おしまい。

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