ちょっとしたことだけど。

今日から2日間、月に1度のTLI講座だ。
 
講座会場は、六本木にある。
 
最寄り駅は、六本木駅か、もしくは六本木一丁目駅。
 
そして会場へはそれぞれ、真逆の方向からのアクセスになる。
 
そして何より、それぞれから行く道の雰囲気が、真逆なのだ。
 
六本木駅から行く道は、飲食店などが立ち並ぶ、猥雑な都会の街並み。
 
週末で朝の時間帯もあってか、前日のゴミゴミ感が残留した気に溢れている。
 
実際に、夜通し飲んだのか 酔っぱらいもフラフラと歩いていたり。
 
 
対して、六本木一丁目駅からの道は、閑静な住宅や高層ビルが立ち並ぶ道。
 
六本木駅側と打って変わって、清浄な”気”を感じるのだ。
 
同じTLIの仲間も、同じような事を話している。
 
 
よっちゃんは六本木駅の方がアクセスが良く、便利なのだけど。
 
最近は六本木一丁目駅から降りるようになった。
 
”気” の良い道を ”選んで” 歩いたほうが、気持ちがいいからだ。
 

自分の感覚に従った時間の、満足感。

そんな ”ワーク” が出来る時間は、生活のちょっとした隙間にもある。
 
サラリーマンの方であれば、混雑をずらした時差出勤なども、それに該当するかもしれない。
 
また上記のように、自分にとって ”気” の良い道を選んで最寄り駅に向かうのも、また良いものだ。
 
”気” の良くない、損得で選んだ近道よりも
たとえ遠回りでも ”気” の良い道を選ぶ。
 
・・・自分の感覚に従った時間の、満足感。

 
実はそんな時間の積み重ねが、人生を豊かにするのかもしれない。
 
 
おしまい。

 

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