”バーンアウター” が目指すは、「備長炭」だ

TLI講座仲間から貰った、金言。

月1で通っているTLI(ツナゲル ライフ インテグレーション)講座。
自分軸人生を取り戻すための、「やり方」と「あり方」の学び。
 
その講座仲間から、こんな事を言われた。
 
...よっちゃんは

備長炭。

「バーンアウターとして ”美しく” 燃え尽き
漆黒の凝縮された ”備長炭” に仕上がった。」
 
そして備長炭になったからこそ、これからはずっと、燃え続けることができる。
 
思ってもみない、言葉だった。
 
そして、嬉しかった。
 
ありがたい。
 
そして、不思議と腑に落ちた。
 
 
・・・バーンアウターとなった人間は、そこからの ”お役目のようなもの” が、まだあるはずだ。
 
なぜなら。
燃え尽きたけれど

灰には、ならなかったのだから。

だから今度は、備長炭に生まれ変わる。
 
そして、再び点火したのなら。
 
今度こそ、燃え続ける。
 
静かだけれど、確かにある、内なる炎で。
 
備長炭 だからこそ出来る、周りの温め方・場の清め方が、あるはずだ。
 

備長炭を、目指す。

...いや。
 
...自分はもう、なっている。
 
そう、決めてしまおう。
 
 
我こそは、バーンアウター。
我こそは、備長炭。
 
・・・内なる炎を、美しく、燃やし続ける者。
 
 
おしまい。
 

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