【ジャッジ余談】バンバンやっちゃっていいジャッジも、あるのね。

生きづらいだけのジャッジは嫌だけど。

 
参考リンク:【旅の気づき】ジャッジが止められないよっちゃんが、患っていた病名。
 
「ジャッジ」は基本的に自分と他人に厳しく当たる行為なので、止められないと生きづらい。
 
でも、やればやるほど良い効果をもたらすものもある、と
ふと思った。
 
日常の中で入った、とあるお店があるとして。
 
例えば、インテリアデザイナーなら。
内装を見て「ここが惜しいなぁ」「自分ならこうするのに」とか。
 
接客業の人が、店員の動きや対応を見て
「ここはまず向こうへ先にいったほうがいいんじゃ、こっちはいいから」
「あぁ、連携ができてないなぁ、自分ならこう声かけるのに」とか。
 
これって、一言でいうと

職業病、って言われるヤツだ。

その人が、仕事の勘を研ぎ澄ませるために日々行っている、行ってしまう、脳内作業。
 
たまに邪魔くさくなるけれど、止められない。
 
でも、止められない理由、各々知ってるはず。
 
その理由は

「気づき」が降りてくるから。

よりその喜びを、知っているんだろうね。
 
自分をよりよく、前へ、進ませる「気づき」。
 
それに出会いたい。そのために「職業病ジャッジ」はやめられない。
 
そして、そういうジャッジを、誇りをもって、面白がってやれてる人は。
 
その仕事が、自分の命を燃やして向き合える「命の仕事」に出会えた人なんだと思います。
 
 
 
うらやましいのだ。
そして何より、素晴らしいのだ!
 
おしまい。

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